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東京多摩国際プロジェクト
E-mail:info@tokyo-tama.jp
Tel. 042-558-8505
Fax.03-6205-8928

東京事業所
東京都千代田区有楽町1-6-8
松井ビル1階 ビビ21ドットコム

多摩営業所
東京都あきる野市小川633

多摩事業部
東京都青梅市御岳中央321
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東京・多摩国際プロジェクトについて

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奥多摩 青梅市澤井ゆず あきる野市盆堀ゆず 多摩のゆず

■ 東京が誇る大自然が残る多摩地域  「ゆず」にとっては心地よい場所

東京都のうち23区・伊豆諸島・小笠原諸島以外の地域が多摩にあたります。多摩は北多摩、南多摩、西多摩に分かれており、立川・三鷹などが北多摩、八王子・町田などが南多摩、青梅・あきる野などが西多摩になります。奥多摩、青梅市を代表とする西部は、冬の最低気温に関して23区内とはかなり異なり、氷点下まで下がる地域が多い寒い地域といえます。中でも奥多摩町の寒さは特に厳しく、1月・2月においては-10℃を下回ることもあり、逆に夏は23区よりも暑くなることも多い地域です。多摩地域の気候は、昼夜の気温差が激しく、また山間部の土地は水はけが良いことから「ゆず」等の柑橘類には適切な気候と土地柄といえます。



■ 「多摩のゆず」を通じて、地域のみんなが手をつないで未来を創る。

東京都多摩地域には、東京が誇る大自然、観光名所、伝統、文化が数々残っています。私たちはそれらの宝を次世代へと引き継いでいかなければなりません。転じて最初の思想や文化が尽きることなく、貴い灯を別の灯に点火し、次から次へとともしていけば明るく輝き消えることがありません。灯を未来永劫次世代へ繋いでいきたいと思います。
そのためには、地域の活性化、経済循環は欠かせません。そこで、地域を越え、障がい者と健常者の垣根を越え、みんなが手をつなぎ、多摩地域の特産物のひとつ「ゆず」を使って"TOKYO TAMA WORLD PROJECT"のブランド商品を生み出していきます。目標は、東京を代表する世界に通用するクオリティーブランドの創出です。

何故、このプロジェクトは始まったのでしょうか。
それは、2012年に一坪の小さな煉り菓子店「銀座かずや」が東京都青梅市のゆず農家さんと出逢ったことから、すべては始まりました。近年の不景気とデフレの影響で、地元で採れる「澤井ゆず」の買い手が安定せず、先祖代々受け継がれてきた大切な「ゆず」を破棄せざるを得ない状態が続いていました。「澤井ゆず」は、江戸時代の参勤交代でお殿様に献上されていたと伝わる高貴な香りが自慢のゆず。どうにかこのゆずを次世代へ繋いでいきたい。そこで、多摩のゆず農家さんと手をとりあい 「ゆずの和菓子」づくりが始まりました。初めに試作をしたのが「ゆず最中」。農家のおじいちゃん、おばあちゃんにお集まりいただき試食会を行いました。腰の曲がった小さなおばあちゃんが顔を上げ、「おいしい!」と満面の笑顔になった時は、心から嬉しくなりました!ゆず農家の長老の新井藤作さんが立ち上がり、誇らしげに「澤井ゆず」の歴史を語った姿には感動し心に響きました。銀座かずやは、その年に収穫された全ての「澤井ゆず」を購入することを、その場で即決しました。

地元の農業、特産物を守るべくこの活動を支えたのが、東京都青梅市御岳にある築150年の古民家を拠点に活動を行う一社)森の演出家協会 代表 土屋一昭。そして、ゆずの原料加工を行ったのが、障がい者の労働と経済的自立を支援するNPO法人多摩草むらの会の方々。奥多摩を拠点とし音楽を通じて情報発信を行うディジュリドゥ演奏家 NATA (ナタ) 氏も賛同。プロジェクトに拍車がかかりました。他にも地元の企業、アスリート、ボランティア活動などを行う有志達が集い、みんなの協力のお陰でこのプロジェクトは支えられてきました。

プロジェクトが立ち上がった初年度に購入したゆずの量は960キロ。どのようにこのゆずを加工しお菓子を作ればよいだろうか。試行錯誤をしながら、NPO法人多摩草むらの会の障がいを持った方々の協力で、ひとつひとつのゆずを全て手作業で1ミリ1ミリ刻み「東京多摩ゆずわらび」「東京多摩ゆず最中」が誕生しました。このお菓子は、農家の方々、障がいを持った方々、そしてみなさんの想いが詰まった大切な作品となりました。それらの商品は百貨店にも並べられ販売をすることができました。
翌年2013年はゆずの豊作年。収穫量は一気に4.2トンに増えました。4.2トンのゆずの加工は全て手作業で行われ、果てしない作業に諦めそうになりましたが、みんなの強い想いでなんとか乗りきり、たくさんのお菓子が完成しました。
現在に至るまでの間、さまざまな課題・問題に直面し、その都度、解決策をみつけ、「東京多摩国際プロジェクト」の仕組みが出来上がりました。2015年度は、更にあきる野市の「盆堀ゆず」農家さんも加わり、ゆずの購入量は過去最高の5.4トンに増えました。プロジェクトに賛同してくださった各地域の企業の協力のもと「東京多摩ゆず和菓子」だけではなく、「東京多摩ゆずポン酢」「東京多摩ゆず軍鶏カレー」「東京多摩ゆずサイダー」「東京多摩ゆず惣菜」など、たくさんのゆず商品が誕生しています。これから更に多くのクオリティーの高い商品を創りだしていきます。

東京多摩国際プロジェクトのブランドマークは、平仮名の「ゆ」をモチーフに描かれています。
「ゆず」の「ゆ」
「友情」の「ゆ」
「勇気」の「ゆ」
「夢」の「ゆ」

東京・多摩には、輝く人々、輝く夢がたくさんある!
みんなが手を繋いで、輝く未来をつくりたい!

国境、人種、障がいを越え、「笑顔と幸せの和」を広げていきたい!
話す言葉も、肌の色も、文化も、みんな違うけど、世界のみんなが手をつないで笑顔の未来をつくりたい!

そんな世がいい!

このプロジェクトは、そんな想いを実現する、第一歩目のチャレンジだと思っています。世界のみんなが笑顔で幸せになれますように。

東京多摩国際プロジェクト公式通販サイト
多摩ゆず最中・わらびの購入

土屋一昭 つちのこカフェ 青梅市御嶽

NPO法人多摩草むらの会

小澤酒蔵 澤乃井

黒茶屋

近藤醸造 東京都あきる野市

甘味処 久森 東京都あきる野市

銀座かずや 公式サイト

公式サイト >

東京多摩国際プロジェクト公式通販サイトはこちらから

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